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長らく更新をしていませんでしたが,blogの引越しを決意し,少しずつ準備しておりました。
exciteに不満があるという訳ではないのですが,ブログパーツがあんまり使えないのがちょっと悲しかったので。 引越し先は,一応はてなダイアリーを予定してます。 タイトルも変えました。 Devil's adovocate タイトルはあまのじゃくとか,そんな意味です。 ここもしばらくは残しておきます。 長らくのご愛顧,ありがとうございました! そして今後ともよろしくお願いします。 [追記]実はこの記事は8/5に書いたものですが,うっかりと公開しないまま向こうで少しずつ日記を書き始めておりました…。
部屋が余りにも快適な住空間とはいえないので,何が何でも整理することを決意しました。
そこで,手始めに置き場所がなく床にまで進出中の本を売ることに。 とりあえず適当に引っつかんでダンボール(100円ショップで購入)に詰めてみました。 が,あとダンボールが3箱ぐらいいる予感です。 大した値段にはならないんだろうなー…。 ところで今凄く欲しいのがこのシュレッダーです。 マイクロカット!すっごく細かくなるんですよ。 ただビックカメラで現物を見たらえらくでかかった。。もう少し小さめだと嬉しいのに。
毎月10冊は読みたいと思ってるんですが,今月は忙しかったのとセレクトした本が中々読みづらくて10冊切ってしまいました。残念。
6月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:2455ページ 1Q84 BOOK 2読了日:06月27日 著者:村上春樹 1Q84 BOOK 1読了日:06月26日 著者:村上春樹 人生2割がちょうどいいこれは本気で面白かった。最高。 読了日:06月23日 著者:岡 康道,小田嶋 隆,清野 由美 会計天国確かに最後まで読めるけど,入門書としてどうかは疑問…。正直,思ったより分かりにくかった。初学者には向かない。 読了日:06月18日 著者:竹内 謙礼 青木 寿幸 六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座読了日:06月12日 著者:荘司 雅彦 新左翼とロスジェネ (集英社新書 488C)読了日:06月09日 著者:鈴木 英生 叙情と闘争―辻井喬+堤清二回顧録読了日:06月08日 著者:辻井 喬 読書メーター おかげで積読本が結構たまってます。7月は頑張って読むぞー。 読んだからには感想を書かなければ…と思ってたんですけど,やっぱり村上春樹は感想書きづらい。。 昔からそうなんですけど,彼の作品は読むと面白いんですが,根本的なところで何を表現したいのか私にはさっぱり分からないので,段々追い詰められていくんですよね…。 で,「1Q84」ですが,読ませるという点ではやはり洗練された文章,練られた表現で魅せてくれます。さすが村上春樹。 視点人物が交互に変わる点では「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に似てますし,なんとなく「羊をめぐる冒険」も思い出しました。 ただ若干,内容が現実的(?)になってますな。 でもやっぱり,物語をどこにもっていきたいのかがさっぱり分からない。読者としては駄目読者ですな。。 まぁその辺りは数多くの方が数多くの解釈を示してくれると思います。村上春樹自身もインタビューに答えています。 あと正直,あの終り方は(村上春樹的だけど)やはり納得できないです。伏線張りっ放しですし。 私の性分かもしれないのですが,物語は始まった以上,何らかの形で終わらせて欲しいのです。この物語は終わってない気がしてならない。 ただ,続編があるのかもしれません。だとしたらそこで終わるのかもしれないけど…。 それが村上春樹なんだろうし,だからこそこんなに売れるんでしょうが,「1Q84」を読んだ人はそこに何を思うのでしょうか。
今日は情報処理技術者試験の高度区分の合格発表の日でした。
思えば約2ヶ月前,無謀にもプロジェクトマネージャを受けたのでした。 まぁ落ちてるとは思ってたんですが,とりあえず成績照会してみました。 受験番号 PM***-**** の方は, 不合格 です 午前Ⅰ得点 74.80点 午前Ⅱ得点 76.00点 午後Ⅰ得点 68点 午後Ⅱ評価ランク B …午後Ⅰまではぎりぎり踏みとどまっていたようです。。 何かこの成績だと若干悔しい。。 しっかし,かなり滅茶苦茶な論文を書いた割りに評価はBか。 勉強時間15分にしては(ry。 そもそも勉強15分で受かる試験じゃないってことですな…。勉強しなくては。 プロマネの試験は年に1回しかないので来年までお預けですが,秋はまた別の試験を受けようと思います。
日曜日に演奏会を終え,これで演奏会シーズンもひと段落しました。
今回の演奏会は楽しかったけれど,ほんとに疲れました。 次の日身体中が筋肉痛になっていたのは何故だろう…。 楽器を弾くにももう少し体力がないと駄目ですな。 そうこうしているうちにamazonから続々本が届く。 こんなに注文していたのか!とびっくりしました。自分で注文したくせに。 とりあえずやっと届いた「1Q84」読んでますが,どうかなぁ…。中々進まない。 ちびちび読んでいたらまた本が届いて,こちらは一気に読めてしまいました。 日経ビジネスオンラインで連載されていた対談をまとめた本。 「ビジネス書」なんですが,具体的に得られるものは正直,ないです(!)。 ただこの二人の駄目さ加減に笑ってしまうし,駄目ながらも懸命なところがすごく良いんですよね。 この世の中にはこんな考え方をしている人たちがいるんだ!ってだけで面白いし,そして安心します。 ナビゲーターの清野由美氏の突っ込みも冴えている。 ちなみに,この本の著者の一人である小田嶋隆氏が同じく日経ビジネスオンラインで連載している「ア・ピース・オブ・警句」も超絶面白いです。
最近よくNHKBSをみています。
平日の朝はここ最近,「めざましテレビ」でも「やじうまプラス」でもなく「おはよう世界」です。 そして土曜日は,BS2で 9:30~11:00朝ドラ「つばさ」を流し見 11:00~12:00「俳句王国」を流し見 前も書いた気がしますが,神野紗希嬢の俳句なら70%程度見抜けるようになっている今日この頃。 彼女の感性は素敵だなぁと思っております。 そして12:00~13:30ニュースをはさんで「囲碁・将棋ジャーナル」を流し見 司会の澗隨操司アナウンサーが聞き手の女性2名に挟まれて嬉しそうな表情が印象的。 これが伊藤博英アナウンサーだと落ち着いた感じなんですけどね。年の差か…。 相変わらず囲碁と将棋はよく分からないが(囲碁はちょっとずつ勉強中),何となく見てしまいます。 正直ずっと見ているわけではなくて,かなり見ていない部分もあるんですが,土曜日の定番がこれってどうなんだ…と思うときは多々あります。 そして夕方何となくチャンネルを回していたら「さんまのまんま」に斉藤和義が出ていて,妄想トークを繰り広げているところでした…。思わず爆笑。さすがせっちゃん。 ちなみに彼がなぜせっちゃんと呼ばれているかは,Wikipedia見れば分かります。
Amazonから「1Q84」入荷遅れのお詫びメールが来ました。
どんだけ売れてるんだ。100万部突破したとかいうニュースは見ましたが…。 尋常じゃないですね。 まぁでも積読本が山のようにあるから大丈夫ですが…。 iPhone 3G Sも発売になるようで。 ちっ,もうちょっと待ってれば最新買えたのに…とか思うiPhone 3Gユーザー。 でもiPhone OS 3.0がリリースされるらしいのでそれは大変楽しみです。 なんといってもコピペサポートが大きいかなぁ。 ところでiPhoneがあるとMacが欲しくなってくるのはこれはAppleの戦略でしょうか。 Macbook proに13inchが出たのも買えってことでしょうか。 PCは欲しいんだけど…迷うなぁ。。
ここのところ忙しいです。
目が痛いし,肩を伸ばすと気持ち良いほどに(?)ボキボキ鳴ります。 あぁしんどい。。 新聞読んでたら,村上春樹の「1Q84」品薄状態という記事がありました。 確かに先日ジュンク堂行ったときには1巻売り切れでした。 事前の情報が少なかったのが飢餓感を掻き立てたとか。 Amazonも入荷は6/10になってました。 何となく予約してしまった。 村上春樹は高校から大学にかけて読みまくったのですが,「海辺のカフカ」以来遠ざかってしまった…。 「海辺のカフカ」が自分の中でしっくりこなかったのですよね。 何がしっくりこなかったか,問われてもよく分からないんですが…。 と,いうか,村上春樹の作品の殆どは私にとってはしっくりこないです。正直,よく分からん。 面白いな,と思ったのは「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」かなぁ…。 今回の「1Q84」も多分すっきりしないような気がしてならない。 しかし,届く前に「叙情と闘争」を読み終えねばならない。。 「叙情と闘争」は連載中も読んでいた筈なのに,いざ読み始めたら「こんな内容だったっけか…」という感じ。人の記憶なんてあやふやなものです。あやふやだったからこそ読もうと思ったんだけど。 他にも上野千鶴子の「セクシィ・ギャルの大研究」が手元にあります。 あぁ上野千鶴子。きっと苦手だと思って読まず嫌いしていたけれど,折角だから読んで確かめたいと思います。苦手かどうか。
という訳で,5月に読んだ本のまとめ。
殆ど感想書けなかった…。 5月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:4604ページ 自壊する帝国 (新潮文庫)読了日:05月31日 著者:佐藤 優 生きる歓び (中公文庫)読了日:05月27日 著者:保坂 和志 蒼いみち (講談社文庫)描きたいことは良いと思うんだけれど,いかんせん文章に味がない。描きたいことに筆がついていっていなくて,物凄く遠い世界のおとぎ話のように感じてしまった。 読了日:05月26日 著者:小澤 征良 阿修羅のごとく―向田邦子シナリオ集〈2〉 (岩波現代文庫)読了日:05月21日 著者:向田 邦子 国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)読了日:05月21日 著者:佐藤 優 獄中記 (岩波現代文庫)読了日:05月18日 著者:佐藤 優 ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)タイトルはきついけど内容には共感する点多し。ネットに過度に期待するな,ということか。 読了日:05月12日 著者:中川淳一郎 朗読者 (新潮文庫)読了日:05月07日 著者:ベルンハルト シュリンク 向田邦子シナリオ集〈1〉あ・うん (岩波現代文庫)読了日:05月03日 著者:向田 邦子 ぼくのメジャースプーン (講談社文庫 つ 28-6)読了日:05月03日 著者:辻村 深月 夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)読了日:05月02日 著者:米澤 穂信 株式会社という病 (NTT出版ライブラリーレゾナント 34)最終的にはタイトルと離れた部分で論を展開しすぎ。情報の集積は情報でしかないというのには共感。 読了日:05月01日 著者:平川 克美 読書メーター 12冊。まぁまぁですかね。 向田邦子と佐藤優月間でした。個人的には。 今月は学術書系を読みたいが…どうかなぁ。
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